北海道石狩市で農地を探す
北海道石狩市の農地を、公的なオープンデータから探すためのページです。筆ポリゴン(農林水産省)には石狩市の農地区画が9,694件(合計およそ5,561 ha)記録されています。水田がやや多く畑も混在で、平均57.4a、1区画あたりが大きく、まとまった面積を確保しやすい構成です。
10a以上の区画が8,349件(86.1%)、緩傾斜と推定される区画が97.2%、土壌を判別できた区画では灰色低地土が最も多く28.9%、衛星データから非耕作の可能性(中・高)と推定された区画が89件です。面積・地目・傾斜・駅からの距離・土壌・災害想定・利用状況(衛星推定)・農振区域・接道などの条件をかけ合わせて、石狩市の農地から候補を絞り込めます。
ここで表示している候補は、公開データから条件に合う区画を抽出した参考情報です。所有者・貸し出しの可否・農地法上の許可の見込みを示すものではないため、気になる区画が見つかったら、石狩市の農業委員会(置かれていない市町村では市町村長が事務を行います)や、北海道の農地中間管理機構(農地バンク)へご相談ください。
石狩市で農地を探す
面積・地目・傾斜・駅からの距離・土壌・災害想定・利用状況(衛星推定)・農振区域・接道などの条件で、石狩市の農地区画を絞り込めます。 下の検索例から、目的に近い条件をそのまま開くこともできます。
公開データから候補を絞り込む参考検索です。貸し出し中の農地を示すものではありません。
石狩市の農地を条件で絞り込む(検索例)
石狩市の区画データを実際に集計して、候補がある条件だけを挙げています。 件数は現在のデータでの該当区画数で、貸し出し中の農地の件数ではありません。
- まとまった面積
30a以上・緩傾斜
4,540 区画が該当
主業として面積を確保したい、または集約して作付けしたいとき
注意: 隣接する複数区画がまとまっているとは限りません。地図で位置関係を確認してください
この条件で候補を見る (石狩市・30a以上・緩傾斜) - 立地・接道
幅員5.5m以上の道路から25m以内・10a以上
1,288 区画が該当
トラックや大型農機の出入りを前提に候補を絞るとき
注意: 最寄り道路までの距離による粗いスクリーニングで、建築基準法上の接道判定ではありません
この条件で候補を見る (石狩市・幅員5.5m以上の道路から25m以内・10a以上) - 利用状況(衛星推定)
非耕作の可能性あり・道路から25m以内
73 区画が該当
使われていない可能性があり、かつ機材を運び込みやすい場所を優先したいとき
注意: 道路データの位置精度は標準偏差25mで、接道の有無を判定するものではありません
この条件で候補を見る (石狩市・非耕作の可能性あり・道路から25m以内)
業務で探す方: 農業法人向け 集約候補を石狩市で絞り込む ・ 再エネ向け 用地を一次スクリーニング (無料の業務ツール。農業法人向けの説明 / 再エネ向けの説明)
農地の全体像
面積帯の分布
10a以上の区画は8,349件(86.1%)です。 探したい広さから絞り込めます。
面積帯は検索条件と同じ範囲で数えています(境界の値を含むため、帯の合計は総区画数と一致しません)。
- 10a以下の農地を見る 1,345区画
- 10〜30aの農地を見る 3,701区画
- 30〜50aの農地を見る 1,979区画
- 50a〜1haの農地を見る 1,313区画
- 1ha以上の農地を見る 1,361区画
農業地域区分
石狩市は農業地域類型(国土数値情報)で 中間農業地域 に分類されています。市町村単位で付与される区分で、区画ごとの違いを示すものではありません。
買い手の公開条件に合う農地参考
太陽光・蓄電池用地の募集で各社が共通して公開している条件( 800㎡以上・緩傾斜・車道から25m以内・農用地区域(青地)外)に当てはまる区画は、石狩市の 9,694 区画のうち 1,292 区画(約13.3%)です。 うち衛星推定で非耕作の可能性がある区画は 23 区画。
条件に当てはまる区画を地図で見る(1,292件) 非耕作の可能性がある区画だけ(23件)
この地域を対象に募集条件を公開している事業者(各社ページより。2026-08-27時点)
- 太陽光用地・買取/借上げ株式会社エコスタイル↗ 太陽光用地の買取・借上げ。約200坪(660㎡)以上、接道あり、電柱100m以内が公開条件
- 蓄電池用地・買取/借上げユニバーサルエコロジー株式会社↗ 系統用蓄電池(蓄電所)用地の募集。300坪以上・4m幅以上の道路に接道。伐採・整地・転用は同社負担と公開
- 蓄電池用地・買取マッサパワーマネジメント株式会社↗ 太陽光・系統用蓄電池用地の買取。1,000㎡以上、6m接道、住居から100m離隔が公開条件
- 蓄電池用地・買取株式会社グリーンエナジー・アンド・カンパニー(GX-Pack)↗ 系統用蓄電所用地の募集。200坪以上・平坦・4m幅以上の道路に接道が公開条件
件数は公開データ(筆ポリゴン・傾斜・道路・農用地区域)を機械的に当てはめたもので、各社の買取・借上げの 可否や価格を示すものではありません。電柱・高圧線からの距離、海岸からの距離、地盤など公開データに 無い条件は各社に確認が必要です。当サイトは仲介を行いません。区画を開くと、その区画がどの公開条件に 当てはまるかを個別に表示します。事業者の掲載については掲載枠のご案内。
利用状況(衛星推定)ベータ
非耕作の可能性がある区画(中・高): 89 件 (判定できた7,088区画のうち。約89 ha) — 2026-07 時点の推定
- 非耕作の可能性(高) 24 区画
- 非耕作の可能性(中) 65 区画
- 非耕作の可能性(低) 1,844 区画
- 耕作パターンあり 5,155 区画
- 判定不能(データ不足) 2,606 区画
Sentinel-2衛星データから当サイトが独自に推定した参考情報です。公的な遊休農地判定とは異なり、 借りられることを示すものでもありません。個別の区画の状況は現地でご確認ください。 → 推定方法について
土壌と災害想定
土壌タイプ構成(土壌を判別できた8,300区画の内訳)
- 灰色低地土 2,399 区画
- 砂質未熟土 1,946 区画
- 褐色低地土 1,141 区画
- グライ低地土 948 区画
- 疑似グライ土 736 区画
- 泥炭土 622 区画
災害想定区域に含まれる農地
- 洪水浸水想定区域(想定最大規模) 2,833 区画( 29.2%)
- 土砂災害警戒区域 219 区画( 2.3%)
出典: 日本土壌インベントリー(農研機構)・国土数値情報(国土交通省)。 区域との重なり10%以上の区画を集計した参考情報です。 0件・0%は「公表されている想定区域と重なる区画が無い」という意味で、 区域が指定されていない場合や元データが未収録の場合も0になります。 最新・正式な情報は必ず市町村のハザードマップで確認してください。
石狩市で何を作れるか考えるときの手がかり
石狩市の農地区画は田が69%、畑が31%で、水田が多い地域です。畑として使う場合は排水の改良が必要になることがあります。 緩傾斜と推定される区画は97.2%、10a以上の区画は86.1%です。 傾斜のある区画では農機の入れ方や作業性、日当たりの向きが収量に影響することがあります。 用水の系統や水利権はデータに含まれないため、水利組合・土地改良区への確認が必要です。
石狩市で農業産出額の比重が大きい部門(推計)
農業産出額の推計では、次の部門が大きな割合を占めています。
- 米 53.1%
- 野菜 23.3%
「市町村別農業産出額(推計)」(令和6年(2024年))の部門別内訳です。
都道府県の産出額を市町村へ按分した推計値であり、作付面積でも実測でもありません。
地域全体で産出額の比重が大きい部門を示すもので、個別の区画がその品目に向いていることを意味しません。
(豚・その他畜産物は秘密保護のため非公表)
出典:
「市町村別農業産出額(推計)」 (農林水産省)を加工して作成。
石狩市に多い土壌の一般的な性質
石狩市で土壌タイプを判別できた区画は8,300件(全体の85.6%)で、そのうち灰色低地土が28.9%、砂質未熟土が23.4%、褐色低地土が13.7%です。
- 灰色低地土 — 中間的な湿性状態の沖積地の土壌。日本の水田の代表的な土壌とされ、地形はほぼ平坦です。
- 砂質未熟土 — 砂丘地の未熟な土壌。主として海岸線に沿う砂丘地、砂堆、砂洲などの微高地に分布します。
- 褐色低地土 — 沖積低地のなかでは最も乾いた土地にある、黄褐色の次表層をもつ土壌。
公的な解説で挙げられている留意点です (土壌タイプ一般の説明であり、個別の区画の状態や栽培の可否を示すものではありません)。
- 灰色低地土 — 海岸・河岸平野、谷底平野、扇状地に広く分布する / 農耕地では主に水田として広く利用される
- 砂質未熟土 — 土性は壌質砂土、またはそれより粗い / 農耕地では普通畑、樹園地として広く利用される
- 褐色低地土 — 自然堤防や扇状地など地下水位が低い地帯に分布する / 沖積地の微高地にあり、畑地や集落となっていることが多い
5万分の1農耕地土壌図(農研機構「日本土壌インベントリー」/ CC BY 4.0)を区画に重ね合わせた集計で、 区画ごとの土質を実測したものではありません。 → 土壌タイプの解説(日本土壌インベントリー)
作物を決める前に確かめること
土壌や地形の情報だけで作物は決められません。石狩市で候補の区画が見つかったら、 次の項目を現地と公式の窓口で確認してください。
- 気候 平年の気温・降水量、初霜と晩霜の時期。都道府県が出している作付基準や栽培暦を確認します。 確認先: 北海道の農業改良普及センター
- 用水 水利権、水利組合、用水路の位置と通水期間。水が来ない時期があると作付けが決まります。 確認先: 地元の水利組合・土地改良区
- 排水 暗渠の有無、大雨のあとに水が引くか、ハザードマップ上の位置。 確認先: 市町村のハザードマップ・農政担当
- 日照 周囲の建物・樹木・山影、区画の向き。冬場の日当たりは夏と大きく違います。 確認先: 現地(季節と時間帯を変えて確認)
- 作付履歴 前作、連作障害、除草剤の残効。周辺の作付けも参考になります。 確認先: 所有者・近隣の耕作者・農業委員会
- 土壌診断 pH・EC・有効態リン酸などを実際に測る。土壌図はあくまで概略の分布です。 確認先: JA・都道府県の分析機関
- 出荷先 JA・直売所・契約先。作れることと売れることは別に確認が必要です。 確認先: JA・市町村の農政担当
- 権利関係 貸借の可否、農地法の手続き、区域の指定。 確認先: 石狩市の農業委員会
ここに書いているのは「この地域に多い土壌の一般的な性質」と「この地域全体で産出額の大きい部門」であって、 特定の区画がある作物に向いているという判断ではありません。 実際に何を作れるかは、気温・日照・降水などの気候、用水と排水の条件、区画の傾斜と日当たり、 前作までの作付履歴と土づくりの状況、出荷先や労働力によって決まります。 候補が絞れたら必ず現地を見て、北海道の農業改良普及センター・石狩市の農業委員会・JAなど、 その地域の栽培に詳しい窓口にご相談ください。
石狩市で農地を借りるまでの流れ
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希望条件を整理する
作りたい品目、必要な面積、通える範囲、水利や機械の要否を先に決めておくと、候補の絞り込みが早くなります。石狩市では10〜20aの区画が最も多く、10a以上が86.1%です。必要な広さの優先順位を先に決めておくと比較しやすくなります。
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地図と条件検索で候補を見る
面積・地目・傾斜・駅からの距離・土壌・災害想定・利用状況(衛星推定)・農振区域・接道で絞り込み、位置と周辺の状況を地図で確かめます。ここで分かるのは公開データの範囲であり、貸し出しの可否は分かりません。
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現地で確かめる
候補が絞れたら現地へ。用水・排水の系統、進入路と道幅、日照と周囲の樹木、隣接地の作付け、電気や倉庫の有無など、データでは分からない条件を確認します。
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農業委員会・農地中間管理機構に相談する
石狩市の農業委員会(置かれていない市町村では市町村長)や北海道の農地中間管理機構(農地バンク)に、希望条件と候補地を伝えて相談します。所有者の意向や貸借の可否は、ここではじめて分かります。
-
貸借の手続きを進める
農地法3条の許可を受ける方法と、農地中間管理事業などで利用権を設定する方法があります。どちらになるかは農地の区域や当事者の状況によって変わります。
手続きや要件は地域・案件によって異なります。最新の内容は農業委員会など公式の窓口でご確認ください。
石狩市で農地について相談できる窓口
実際に借りられるかどうか、所有者の意向、必要な手続きは、公開データからは分かりません。 候補が絞れたら、下の公的窓口へ相談してください。 農地バンクは農地中間管理機構の通称で、都道府県ごとに1法人が指定されています (市町村ごとの農地バンクというものはありません)。
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石狩市の農業委員会
農地の貸し借り・売買の許可、地域の農地の利用状況、あっせんの相談
農地の貸借・売買の許可は農業委員会が担当します(農業委員会を置いていない市町村では市町村長が事務を行います)。石狩市の窓口は公式サイトでご確認ください。
連絡先が分からないときは 「北海道 石狩市 農業委員会」を外部検索
当サイトでは連絡先を確認できていないため、推測での掲載はしていません。
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石狩市の農政担当課
新規就農の支援制度、地域の農業施策、担い手への相談窓口の案内
新規就農の支援制度や地域の農地の状況は、石狩市の農政担当課が窓口になります。
連絡先が分からないときは 「北海道 石狩市 農政 農業振興 担当課」を外部検索
当サイトでは連絡先を確認できていないため、推測での掲載はしていません。
-
北海道の農地中間管理機構(農地バンク)
機構を通じた農地の借り受け・貸し付け、利用権設定の相談
(公財)北海道農業公社
- 電話
- 011-241-7551
出典: 公表元のページ (最終確認 2026-07-30)
制度全般の問い合わせ先
- 農地中間管理機構ホットライン / 電話 03-6744-2151 / 平日9時30分~17時00分 (最終確認 2026-07-30)
掲載している連絡先は、農林水産省など公表元のページから取得したものです(データ全体の最終点検 2026-07-30)。 受付時間・担当課の名称・電話番号は変更されることがあります。訪問・電話の前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
出典: 「農地中間管理機構」(農林水産省)を加工して作成。農業委員会のページは「農業委員会活動整理カード」(全国農業会議所)へのリンクで、内容の転載はしていません。
所有者が「売りたい・貸したい」と登録した農地
石狩市の農地の所有者本人が区画ごとに登録した意思表示(売りたい・貸したい・耕作者募集)を 一覧で見る。 所有者の方は地図で自分の区画を開き、スコアカード下のボタンから無料で登録できます(連絡先は返信を選ぶまで相手に渡りません)。
石狩市の近くで農地を比べる
石狩市と農地の分布が近い市町村です。 希望する条件の農地が石狩市で見つからないときは、近くの地域まで範囲を広げると候補が増えることがあります。 数値は当サイトが公開データから集計したもので、どこが優れているかを示すものではありません。 必要な面積・地形・水利・通いやすさによって、適した地域は変わります。
| 市町村 | 中心からの距離 | 農地区画数 | 総面積 | 平均区画面積 | 田の割合 | 10a以上の割合 | 緩傾斜の割合 | 非耕作の可能性 | 最も多い土壌 | 洪水想定区域 | 土砂災害警戒区域 | 条件検索 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 石狩市このページ | — | 9,694 | 5,561 ha | 57.4 a | 69% | 86.1% | 97.2% | 1.3% | 灰色低地土 | 29.2% | 2.3% | 絞り込む (石狩市の農地を条件検索) |
| 当別町 | 約14.5 km | 10,793 | 8,080 ha | 74.9 a | 75.6% | 90.5% | 99.3% | 3.1% | グライ低地土 | 62.9% | 0.7% | 絞り込む (当別町の農地を条件検索) |
| 札幌市北区 | 約22 km | 954 | 831 ha | 87.1 a | 15.7% | 71.3% | 100% | 5.9% | 灰色低地土 | 95.6% | 0% | 絞り込む (札幌市北区の農地を条件検索) |
| 札幌市東区 | 約24.2 km | 767 | 661 ha | 86.2 a | 5.6% | 69.4% | 100% | 11.4% | 灰色低地土 | 76.8% | 0% | 絞り込む (札幌市東区の農地を条件検索) |
| 新篠津村 | 約20.2 km | 8,342 | 5,081 ha | 60.9 a | 89.9% | 94.8% | 100% | 2.9% | 泥炭土 | 97% | 0% | 絞り込む (新篠津村の農地を条件検索) |
| 札幌市手稲区 | 約26.4 km | 302 | 152 ha | 50.3 a | 0.7% | 65.9% | 99.7% | 2% | 砂質未熟土 | 76.2% | 2% | 絞り込む (札幌市手稲区の農地を条件検索) |
| 江別市 | 約26.8 km | 7,454 | 7,494 ha | 100.5 a | 70.8% | 92.9% | 99.9% | 4.6% | 泥炭土 | 92.1% | 0% | 絞り込む (江別市の農地を条件検索) |
並び順は、農地の分布の重なりと中心どうしの距離を合わせた「近さ」の順です。 距離は農地の分布の中心どうしの直線距離で、道路距離や行政界の隣接関係を示すものではありません (島とその周辺のように、海を挟む組み合わせが入ることがあります)。 「—」は、その市町村で該当データを整備していないか、集計できた区画が少なく数値として出せない場合です。 「緩傾斜」は地形データ、「非耕作の可能性」は衛星データからの推定(判定できた区画のうちの割合)、 災害想定区域の割合は公表区域と区画の重なりによる参考値です。 災害想定の「0%」は「公表されている想定区域と重なる区画が無い」という意味で、 区域が指定されていない場合や元データが未収録の場合も0%になります(安全という意味ではありません)。 「—」はその市町村でまだ該当データを整備していないことを示します。 データが整備済みの市町村のみを表示しているため、実際にはもっと近い市町村がある場合があります (データ整備状況)。
石狩市でよく見られている区画
- 畑 362.6a 2回
- 畑 79.1a 1回
- 畑 146.8a 1回
- 畑 237.9a 1回
- 畑 16.2a 1回
- 畑 40.2a 1回
- 畑 510.2a 1回
- 畑 318.2a 1回
- 畑 752.1a 1回
閲覧回数は当サイトでスコアカードが開かれた回数(同一セッション内の開き直しは1回)です。検索結果の表示順に影響されるため、農地の優良性や取引状況を示すものではありません。
よくある質問
石狩市で農地を借りたいとき、どこに相談すればよいですか?
農地の貸し借りには、農地法3条の許可を受ける方法と、農地中間管理機構(農地バンク)などを通じて利用権を設定する方法があります。いずれも石狩市の農業委員会(置かれていない市町村では市町村長)や北海道の農地中間管理機構が窓口です。このページの「相談先」には公的窓口への案内をまとめています。手続きや要件は地域・案件によって異なります。最新の内容は農業委員会など公式の窓口でご確認ください。
石狩市で「借りられそうな農地」はどうやって探せますか?
当サイトは貸し出し中の農地の一覧を持っていません。筆ポリゴンや衛星データなどの公開データから、面積・傾斜・利用状況・災害想定といった条件に合う区画を絞り込み、現地確認と相談の出発点にする使い方を想定しています。石狩市の農地区画9,694件のうち10a以上は8,349件です。公開データから候補を絞り込む参考検索です。貸し出し中の農地を示すものではありません。
農地バンク(農地中間管理機構)は石狩市でも利用できますか?
農地中間管理機構は都道府県ごとに設置されており、北海道にも窓口があります。機構が農地を借り受けて担い手へ貸し付ける仕組みで、石狩市の農地も対象になり得ます。ただし取り扱える農地や募集の状況は時期によって異なるため、手続きや要件は地域・案件によって異なります。最新の内容は農業委員会など公式の窓口でご確認ください。
石狩市に耕作放棄地(耕作されていない農地)はありますか?
衛星データ(Sentinel-2)の解析では、石狩市で非耕作の可能性が中・高と推定された区画が89件(およそ89 ha)ありました。これは当サイトの独自推定であり、公的な遊休農地の判定でも、借りられることの証明でもありません。一般に「耕作放棄地」と呼ばれる状態や、農地法にもとづく「遊休農地」の判定とは別のものです。実際に借りられるかは所有者の意向と手続き次第のため、石狩市の農業委員会へご相談ください。
新規就農で農地が見つからないときは、どうすればよいですか?
条件を少しずつ広げるのが現実的です。面積の下限を下げる、傾斜や駅からの距離の条件を外す、当別町・札幌市北区・札幌市東区など近隣の市町村もあわせて見る、といった方法があります。あわせて、都道府県の就農相談窓口や農業委員会に希望条件を伝えておくと、募集が出たときに情報が得られることがあります。
石狩市にはどのくらいの農地がありますか?
筆ポリゴン(農林水産省)によると、石狩市には約9,694区画・合計およそ5,561 haの農地区画が収録されています。うち田が6,691区画(69%)、畑が3,003区画(31%)です。
農地を持っている方へ
このページは農地を「探す」ための情報です。すでに石狩市の農地を持っていて、 相続した・売りたい・転用したいという場合は、次のページが出発点になります。
→ 石狩市の農地転用 — 農用地区域や都市計画区域の内訳から手続きの見通しをまとめています
→ 農地を売りたい — 4つの売り方と、売りにくい農地の見分け方 — 農地のまま売る・転用して売る・農地バンク・国庫帰属の比較と、買い手が付きにくい条件
→ 農地の出口チェック(無料・5問) — 目的・区域・接道などから、あなたの条件で現実的な出口と最初の一歩を整理します
→ 農業をしない人の農地相続 — 6つの選択肢と期限 — 相続登記3年・農業委員会への届出10か月などの期限つき手続き
ほかの地域から探す
公開データから候補を絞り込む参考検索です。貸し出し中の農地を示すものではありません。