ジオ農地

岩手県紫波町の農地データ

紫波町周辺の地図 地図で見る →
33,456 農地区画数
5,050 ha 総面積
15.1 a 平均区画面積
68% 田の割合

面積帯の分布

農業地域区分

  • 平地農業地域 33,456 区画

利用状況(衛星推定)ベータ

非耕作の可能性がある区画(中・高): 288 件 (約 45.4 ha) — 2026-06 時点の推定

  • 非耕作の可能性(高) 130 区画
  • 非耕作の可能性(中) 158 区画
  • 耕作パターンあり 16,756 区画

Sentinel-2衛星データから当サイトが独自に推定した参考情報です。公的な遊休農地判定とは異なります。 個別の区画の状況は地図と現地でご確認ください。 → 推定方法について

土壌と災害想定

土壌タイプ構成(区画数の多い順)

  • グライ低地土 6,093 区画
  • 低地水田土 5,171 区画
  • 灰色低地土 3,662 区画
  • 褐色低地土 3,099 区画
  • 赤黄色土 2,532 区画
  • 多湿黒ボク土 2,268 区画

災害想定区域に含まれる農地

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模) 4,436 区画(13.3%)
  • 土砂災害警戒区域 2,076 区画(6.2%)

出典: 日本土壌インベントリー(農研機構)・国土数値情報(国土交通省)。 区域との重なり10%以上の区画を集計した参考情報です。最新・正式な情報は必ず市町村のハザードマップで確認してください。

紫波町で農地を借りるには

  1. 相談: 紫波町の農業委員会(役所・役場内)や岩手県の農地中間管理機構に希望条件を相談します。
  2. 現地確認: 候補区画の現況・水利・進入路を確認します。本サイトの地図と eMAFF農地ナビが下調べに使えます。
  3. 契約・許可: 農地法3条の許可申請、または利用権設定(農地中間管理事業)の手続きを行います。

→ 手続きガイドをくわしく読む

よくある質問

紫波町にはどのくらいの農地がありますか?

筆ポリゴン(農林水産省)によると、紫波町には約33,456区画・総面積約5,050haの農地区画が収録されています。うち田が22,699区画、畑が10,757区画です。

紫波町で農地を借りるにはどうすればよいですか?

農地の売買・貸借には農地法に基づく許可(農地法3条)または農地中間管理機構の利用等が必要です。まずは紫波町の農業委員会(役所・役場内)に相談するのが確実です。公的な農地台帳の情報は eMAFF農地ナビでも確認できます。

近隣の市町村