現地を車で回って探している
空いていそうな畑を見つけるために何度も現地を往復。候補地の情報が 一枚の地図にまとまっておらず、比較検討に時間がかかる。
現在、全国47都道府県のうち15都道府県(779 市町村)でデータを整備済みです。ただし整備の深さは地域によって差があり、 衛星データによる利用状況推定(NDVI)まで整備済みの地域ほど地図で濃い緑色、 基礎的な区画データのみの地域ほど薄い緑色、未整備のエリアは灰色で表示されています (詳細は地図の凡例を参照)。未整備の地域も順次拡大中です。
NDVIまで整備済み: 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県。 拡張属性まで整備済み(NDVIは一部): 鳥取県。 基礎属性のみ整備済み: 北海道。 準備中: 新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
空いていそうな畑を見つけるために何度も現地を往復。候補地の情報が 一枚の地図にまとまっておらず、比較検討に時間がかかる。
傾斜・土壌・区画の広さといった営農条件が事前に分からず、 借りたあとで育てたい品目とのミスマッチが起きる。
田畑・傾斜・土壌・災害想定・利用状況などで地図を色分け。区画をクリックすると 面積・駅距離などのスコアカードを表示します。公的な台帳情報は eMAFF農地ナビへのリンクで確認できます。
市町村・面積・農業地域区分・駅距離・傾斜・土壌・災害・利用状況を組み合わせ、 件数を確認しながら候補を絞り込めます。結果はURLで共有できます。
Sentinel-2衛星のNDVIから、耕作されていない可能性が高い区画を独自に推定。 手法と限界の解説はこちら。
まず関東1都6県から優先して整備し、順次拡大しています。